7月前半はポケモンGO漬けだった
7月前半のポケモンGOは、とにかく忙しかった。
「大いなる軌跡」が始まり、その週末には「GOフェス2026グローバル」が開催。
どちらも大型イベントということもあって、ここ最近では一番ポケモンGOを遊んだ一週間だった気がする。
今回の目的は大きく二つ。
一つ目は、「大いなる軌跡」の課金コースで手に入るきんのおうかん。
そしてもう一つは、GOフェス2026グローバルの目玉であるメガミュウツーとゼラオラだ。
どちらも見逃したくないイベントだったので、今回は久しぶりにしっかり腰を据えてプレイしてきた。
終わってみれば、嬉しかったこともあれば、「あれ、そこまで課金しなくても良かったかも……」と思うこともあった。
今回はそんな7月前半のイベントをまとめて振り返ってみようと思う。
目的は「きんのおうかん」ただ一つ
今回の「大いなる軌跡」で一番欲しかったもの。
それが、
きんのおうかん
だった。
きんのおうかんは、ポケモンの個体値を任意の値まで上昇させることができる特別なアイテム。
ぎんのおうかんの上位互換と言っていい存在で、おそらく入手機会は年に一度。それも課金コース限定という、かなり貴重なアイテムだと思われる。
もちろん、これがあれば誰に使うかは最初から決めていた。
ムゲンダイナ。
ダイマックスレイドでも通常レイドでも長く活躍してくれている主力ポケモンだ。
個体値だけが少し惜しかったので、「きんのおうかん」が実装されたら真っ先に使おうと決めていた。
だから今回は、イベントそのものというより、
「きんのおうかんを取ること」
が最大の目的だった。
そのため、GOパスも迷わず課金。
あとは最後まで走り切れるかどうか。
それだけが少し不安だった。
3500円コースを選んだ理由
今回のGOパスは、通常コースとは別に課金コースが用意されていた。
しかも価格は3,500円。
正直、ちょっと高い。
でも今回は迷わず高い方を選んだ。
理由は単純で、
「100ランクまで絶対に終わらない」と思ったから。
GOパスは普段と同じように1から100まで報酬が用意されている。
一方で、「大いなる軌跡」のイベントポイントは1日に獲得できる上限が決まっていた。
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ポケモン捕獲やレイド、タマゴ孵化などで最大1,000ポイント
-
デイリータスクで250ポイント
つまり、1日最大1,250ポイント。
さらに自分は課金コースの特典だった10ランクブーストを適用していたので、スタート時点で少し有利な状態だった。
それでも計算してみると、
「あれ……微妙に足りなくない?」
という数字になる。
「まぁ、週末のGOフェスで何かしらブーストが入るだろう。」
そんな希望的観測を抱きつつ、とりあえず毎日1,250ポイントをコツコツ稼ぐことにした。
この時はまだ、
「3,500円コースにして正解だった」
と、本気で思っていた。
……と思ったら、週末ブーストが来た
毎日コツコツ1,250ポイントを稼ぎながら、
「これ、本当に間に合うのか……?」
と少し不安になっていた。
そんな中で迎えた週末。
GOフェス2026グローバルが始まると、予想していた通りイベントポイントの獲得にブーストがかかった。
そのおかげで、GOパスのランクは一気に進む。
そしてその瞬間、頭をよぎった。
「……これ、3,500円コースじゃなくても良かったんじゃ?」
少しだけ後悔した。
もちろん、後からなら何とでも言える。
イベントが始まる前の時点では情報も少なかったし、「きんのおうかんを絶対に取り逃したくない」という気持ちが一番大きかった。
だからあの時の判断は間違っていなかったと思う。
それに、10ランクブーストのおかげで序盤から余裕を持って進められたのも事実だ。
結果としては、
安心を3,500円で買った。
そんな感覚だった。
そして無事にGOパスを完走し、念願だったきんのおうかんを入手。
迷うことなくムゲンダイナに使用した。
さらに無課金コースの報酬だったキラチャームはサブアカウントに使って終了。
今回の「大いなる軌跡」は、これだけでも十分満足できるイベントだった。
GOフェス2026グローバル開幕
「大いなる軌跡」が一段落したところで、今度は週末恒例の大型イベント。
GOフェス2026グローバルの開幕だ。
今回の目玉は、
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メガミュウツーX
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メガミュウツーY
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ゼラオラ
この3種類。
個人的にはミュウツーにそこまで思い入れがあるわけではない。
それでも事前に調べてみると、
「メガミュウツーはYの方が強い」
という情報をよく見かけた。
だったら狙うしかない。
というわけで、土曜日のメガミュウツーXはほどほどにして、本命は日曜日のメガミュウツーYという方針で進めることにした。
一方、ゼラオラはスペシャルリサーチで入手できるポケモン。
「まぁ、これはのんびり進めればいいか。」
そんな軽い気持ちで始めたんだけど、イベントを遊んでいるうちにリサーチもどんどん進み、気付けば日曜日にはほぼ終了。
無事にゼラオラも仲間入りした。
さらにタイムチャレンジでは、メガミュウツーXかYのどちらかを選んで進められる内容になっていたので、もちろん選んだのはメガミュウツーY。
こちらも無事にクリアしてメガミュウツーYを入手。
個体値はそこまで良くなかったけど、まずは図鑑登録と戦力確保という意味では十分な結果だった。
寝坊したけど、結果オーライ
GOフェス2日目。
本来なら朝からガッツリ遊ぶ予定だった。
……だったんだけど、
普通に寝坊した。
起きたのは昼頃。
慌てて支度をして、川越駅周辺へ向かった。
「今日は出遅れたなぁ」と思いながらレイドを回り始めたけど、結果は意外と悪くなかった。
狙っていたメガミュウツーYを周回し、その中で高個体値のメガミュウツーYを無事に確保。
ここまで来れば十分だ。
正直なところ、自分はミュウツーにそこまで強い思い入れがあるわけではない。
だから最初は、
「別に取らなくてもいいかな。」
くらいに思っていた。
でも、「メガミュウツーYはかなり強い」という話を聞けば、やっぱり欲しくなる。
性能でポケモンを選ぶあたり、なんとも自分らしい。
そんなことを思いながら、週末のイベントは静かに幕を閉じた。
結論:祭りの終わりは、やっぱり少し寂しい
こうして振り返ってみると、7月前半は本当にポケモンGO漬けだった。
「大いなる軌跡」では、目標だったきんのおうかんを無事に入手。
ムゲンダイナの育成も始まり、長く使ってきた相棒をさらに強くできる環境が整った。
そして週末はGOフェス2026グローバル。
メガミュウツーYやゼラオラを手に入れ、高個体値のメガミュウツーYも確保できた。
途中で「3,500円コースじゃなくても良かったかも……」なんて思う場面もあったけど、それも含めて思い出だ。
振り返れば、大きな目標は全部達成できた。
だからイベントとしては大成功だったと思う。
それでも、毎年GOフェスが終わるたびに思うことがある。
祭りの終わりは、やっぱり少し寂しい。
イベント中は「早く終わらないかな」なんて思う瞬間もある。
でも、いざ終わってしまうと、あっという間だったなと感じる。
しばらくは育成期間。
ムゲンダイナを少しずつ強くしながら、次の大型イベントをのんびり待とうと思う。
そしてまたイベントが始まったら──
きっと今回と同じように、全力で遊んでいるんだろうな。



