ポケモンGO
まさか、リワードから出てくるとは 今回の高個体値ラッキー、正直なところ 完全に想定外 だった。 捕まえた場所は野生でも卵でもない。GOパスのリワード。 リワード産から高個体値が出てくること自体、かなりレアなパターンだと思う。 「あ、ここから出るん…
今回は川越じゃない 普段は川越でプレイしている。慣れているし、動きやすい。 でも今回は違う。 戦場を、秋葉原に移した。 理由はシンプル。 キョダイマックスピカチュウを本気で取りに行くため。 今回はガチ周回。中途半端な参加はしない。 有料チケットで…
イベント後に残る、あの時間 カロスツアーが終わったあと、いつもの流れが始まる。 タスク消化。 イベントの熱はもうない。でも、タスクは残っている。 惰性で歩いて、惰性で捕まえて、惰性でボールを投げる。 そんな時間だ。 そこで出会ったのが、コイキン…
コミュニティデイはエースバーン育成のためにガチ参加 今回のヒバニーコミュニティデイは、久しぶりに本気で参加してきた。 理由はシンプル。 エースバーン育成。 特にキョダイマックスエースバーンを強化するにはアメXLがどうしても必要になる。 というわけ…
きっかけはダイマックスホウオウ ダンゴロの育成を始めた理由は、わりとシンプルだ。 ダイマックスホウオウのレイドで、ギガイアスが思った以上に活躍した。 耐えて、殴って、仕事をする。派手さはないけど、役割ははっきりしている。 「これ、ちゃんと育て…
今回は、ほぼ終わりかけからの参加だった カロスツアーの開催日は、2月28日と3月1日の土日。 ……だったんだけど、正直に言うと、参加したのは 3月1日のほぼ終わりかけだった。 ツアーパスは課金していた。やる気がなかったわけじゃない。ただ、休みを取るのを…
導入:今回は最初から、無課金で行くと決めていた 2026年1月31日と2月1日の2日間、ダイマックスホウオウのイベントが開催された。 今回は、最初から決めていた。課金はしない。 キョダイマックスカビゴンや、年末年始のイベントが続いたあとだったこともある…
導入:今日はもうダメだと思った イベント情報を見た瞬間、嫌な予感がした。キョダイマックスカビゴン。名前を見ただけで分かる。 これは、行かなきゃ後悔するやつだ。 仕事中だったけど、正直もう集中できなかった。頭の中はカビゴンでいっぱい。理性よりも…
第1章:卵が割れたら、運が爆発した 卵が割れた瞬間、画面に現れたのはピンプクだった。正直なところ、「お、ピンプクか」くらいの反応だったと思う。珍しくはあるけど、最初の段階ではそこまでテンションが上がるポケモンじゃない。 問題は、その次だった。…
■ 導入:12月、財布が溶ける音が聞こえる 12月ってさ、クリスマスとか年末とか、普通ならウキウキする季節じゃん? でも、ポケモンGOトレーナーにとっての12月は違う。 財布が軽くなる季節だ。なんなら最初から重力を感じない。課金、課金、課金。気づけば指…
■ 導入:軽い気持ちで始まったはずだった 11月21日から始まった ダイマックスイーブイのイベント。最初は、ただの記念参加だった。かわいいから1匹くらい確保しておくか──その程度の気持ち。 でも、実際に現場へ出た瞬間、空気が変わった。レイドの周りには…
■ プロローグ:ぼくがサーナイトと出会った日 ぼくがサーナイト(ラルトス)と初めて出会ったのは、小学生の頃だった。友達の間で『ポケットモンスター サファイア』が大流行していて、みんな強いポケモンや伝説を自慢していた時代。 そんな中、ぼくが最初に…
■ 導入:復帰勢にとっては“情報量の暴力”だった 2025年11月10日〜14日の「ワイルドウィーク」。さらに15・16日の「ワイルドウィーク・グローバル」。 3年ぶりに復帰した自分にとって、これは完全に 情報量の暴力 だった。 ダイマックスラルトス ダイマックス…
■ 導入:初めてのGOパス課金 今回、初めてGOパスを買ってみた。初課金の瞬間、少しだけドキドキした。「一度課金すると止まらなくなるんじゃないか」なんて思いながらも、リワードの誘惑には勝てなかった。実際に受け取ってみると、想像以上に豪華で、まるで…
■ 導入:祭りの日に空を見上げて 10月18日。街は川越祭りで賑わっていた。屋台の匂い、太鼓の音、人の波。でも、自分の目はスマホの空に釘付けだった。 そこにいたのは——メガレックウザ。久々に「ガチる」予感がした。昼下がりの川越の空に、緑の龍が浮かん…
■ 導入:知らない名前がまた増えていた 復帰してしばらくしてから、攻略サイトで見かけた一文。「サカキ対策はコノヨザル一択」。 ……誰だよコノヨザルって。 オコリザルなら知ってるよ。でも“コノ”って何?3年のブランクで知らないポケモンが増えたのはわか…
■ 導入:止まっていたボールが再び転がる 最後にPokémon GOを触ったのは、3年前。あの頃はまだ、外に出てボールを投げるだけの、シンプルなゲームだった。レイドもイベントも控えめで、「歩く理由」がそのまま“ゲームのすべて”だった気がする。 久々にアプリ…