narita-lab’s blog

成田ラボ 〜テクノロジーと雑学の観察日記〜

【ポケモンGO番外編】サーナイトと歩いた20年 —— 小学生の旅路から、いま再び相棒へ

■ プロローグ:ぼくがサーナイトと出会った日

ぼくがサーナイトラルトス)と初めて出会ったのは、小学生の頃だった。
友達の間で『ポケットモンスター サファイア』が大流行していて、
みんな強いポケモンや伝説を自慢していた時代。

そんな中、ぼくが最初に興味を持ったのは、
図鑑でも目立たず、ゲーム序盤では戦力にもならないラルトスだった。
強いから選んだわけじゃない。
ただ、GBAの小さな画面に現れた姿が「なんとなく気になった」それだけだった。

でも、その直感は自分でも信じられないほど当たっていた。

弱いまま連れ歩き、ようやくサーナイトに進化した瞬間、
ぼくは小学生ながらに鳥肌が立った。

「こんなに綺麗なポケモンだったのか……!」

そこから、サーナイトはぼくの旅の“中心”に変わった。
ジム戦も四天王も、殿堂入りも、すべてサーナイトと一緒だった。
これが、ぼくにとって初めての
“ゲームを越えて心が動いた相棒” の誕生だった。


■ 第1章:ダイヤモンドへ連れていくという決意

小学生から中学生へ。
ポケモンの最新作が『ダイヤモンド・パール』になった時、
ぼくにはひとつだけ譲れない思いがあった。

「このサーナイトを次の冒険へ連れていきたい」

あの頃は“世代を超えて手持ちを連れていく”という行為が、
今よりずっと特別で、ちょっと儀式みたいだった。
友達にケーブルを借り、
通信交換と転送の手順をドキドキしながら進めて、
無事にシンオウ地方へ送り出した時の喜びは忘れられない。

新しいマップ、新しいポケモン
新しいBGMに包まれていても、
ぼくの手持ちにはいつものサーナイトがいた。

「ああ、旅がちゃんと続いているんだ」

そう思わせてくれた存在だった。


■ 第2章:そして、いったん離れた

やがて高校、社会人と進み、
自然とゲームから離れる時間が増えていった。

あれだけ大好きだったポケモンですら、
いつの間にか遠ざかっていた。

でも、運命は不思議で、
ポケモンはまたぼくの前に帰ってきた。


■ 第3章:アルファサファイアで“帰還”する

オメガルビーアルファサファイア』の発表。
あのとき、胸の奥で小学生の頃の自分がざわついた。

「ぼくの原点が帰ってくる」

迷わず買い、
再び冒険に出て、
再びラルトスを手に入れ、
再びサーナイトと旅に出た。

フェアリータイプが追加されて強化されていたこと、
技エフェクトの美しさ、
そして何より──メガサーナイトが美しすぎた。

初めてメガシンカした瞬間のあの輝きは、
本気で鳥肌が立った。
ぼくの“相棒の最高到達点”を見た気がした。


■ 第4章:そして2025年。ポケモンGOで再会する

それからしばらくして、ポケモンGOが登場し、
けっこう遊んでいたけど、途中で離脱もした。

そして2025年秋。
ふと思い立って復帰し、
ワイルドウィーク2025でラルトスと再会した。

しかも、

  • 個体値のオス

  • 個体値のメス
    という奇跡の引きをやってのけた。

進化させたサーナイトには、
名前をつけた。

アミティ(Amity)──絆・友情・つながり

小学生の頃からずっと側にいた存在だからこそ、
この名前がしっくりきた。

さらに「ぎんのおうかん」も入手し、
最長1年かけて育てる長期育成もスタートした。
時間をかけて強くなる相棒というのが、
今のぼくにはちょうどいい。


■ 第5章:唯一の後悔──メガサーナイトのレイド

今回の記事を書くにあたって、
どうしても触れないわけにはいかない後悔がひとつある。

メガサーナイトのレイドを逃したこと。

あの時期、自分はまだGOから離れていて、
気付いたときにはもう終わっていた。
今振り返ると、
「なぜあの瞬間に復帰していなかったんだ」と本気で思う。

強さとか性能の話じゃない。
相棒の最高の姿を、自分の手で迎えたかった。
それだけ。

アミティが完成に近づくほど、
メガサーナイトへの未練が濃くなるのは仕方ない。


■ 第6章:サーナイトは“人生の節目”をつなぐ存在

小学生のサファイア
中学生のダイヤモンド
大人になってからのアルファサファイア
そして2025年のポケモンGO

そのすべてにサーナイトがいた。

ぼくは旅をして、
時に離れて、
でもまた戻ってくる。

そのたびに、
サーナイトは“そこにいてくれる”。

何度出会っても、
サーナイトはただのポケモンじゃない。
ぼくの人生の節目をつないでくれる、
ずっと続く相棒なんだ。

そして今、
相棒の名前は──アミティ。
じっくり育てる一年が、また始まる。

この物語はまだ続く。
サーナイトと歩く旅は、これからも更新されていく。

 

 

 

🔋 成田ラボの歩行パートナー:Anker PowerCore Slim 10000

ポケモンGOに復帰して思ったけれど、
イベント期間中って本当にスマホの電池が溶ける。

ダイマックスラルトスを探して歩き回った時も、
オーロンゲのレイドをはしごした時も、
気づけばバッテリー残量が赤ゲージに近づいていた。

そこで、ぼくがずっと使っているのがこれ👇

🛒 Anker PowerCore Slim 10000(Amazon

これは“ただのモバイルバッテリー”じゃなくて、
ポケモンGOと一緒に歩くための道具だと思っている。

  • 薄型でポケットに入る

  • 10,000mAhで1日持つ

  • 本体が軽いから散歩の邪魔にならない

  • 充電速度も十分速い

  • レイドのハシゴをしても安心

特に、今回のワイルドウィークみたいな
**“歩き回って探すイベント”**では本当に頼りになる一台。

復帰勢の人ほど、
バッテリー切れで楽しさを失わないためにも、
一台持っておくと安心です。