金沢に行ったついでにDAISOへ寄ったところ、
「寝ながら使える完全ワイヤレスステレオイヤホン(FS-TWSCBDS01)」を発見。
Bluetooth 6.0対応という謎に未来を感じて購入。
寝ホンって安物でも意外といけるんじゃない?──と。
しかし使ってみると、寝ながらどころか
横向いた瞬間、耳に突き刺さって起きる。
そんな爆死レビューをお届けします。
■ 購入したのはこれ

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価格:1,100円(税込)
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Bluetooth:6.0(謎)
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寝ながら耳が痛くなりにくい(公式談)
いやいや……本当か?🤔
■ 外観チェック

ハウジングは豆型。
ケースは丸っこくて可愛い系。
見た目だけなら普通にアリ。
■ 実際に使ってみた
● 音質
意外と悪くない。
中高音寄りで、YouTubeや音声系なら十分。
● 装着感
横向きで即死。
枕に押されて耳介へダイレクトアタック。
寝るためのイヤホンなのに寝れないという矛盾。
● 操作感
タッチセンサーが地獄😇
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枕が触れる → 再生停止
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寝返り → 音量爆上げ
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謎に電源ON/OFF
寝ホンに求めてない動きを完璧にしてくる。
■ 良かったところ
■ ダメだったところ
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寝れない
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タッチ暴発しまくり
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ハウジング厚めで刺さる
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「Bluetooth6」の恩恵なし
コンセプト崩壊。
■ 結論
寝ホンは “できるだけバカな仕様” が最強。
タッチ操作は不要。
完全に耳へ収まる形状が絶対条件。
■ 成田ラボ的オススメ寝ホン(有線)
寝ホンに機能は要らない。
小型・軽量・安定
これだけでいい。
→ final E500
音も良いし、柔らかいケーブルで横向きでも快適。
寝ホンとして安心して推せる。
寝ホン選び……
甘く見ると夜中に耳が死にます😇
同じ失敗をしないための参考になれば!
