寝る前に軽く音楽を流すための“寝ホン”が欲しかったので、
Amazonで見かけた FUNLOGY Wired Earbuds を試しに購入。

価格は 新品980円。
期待値ほぼゼロの状態で開封したが、
思ったより“ちゃんと聴ける”イヤホンだった。
📦 付属品と外観
付属品は潔いほどシンプル。

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イヤーピース:S/L付属、Mは装着済
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ケーブル:細めで安価な質感、高級感はゼロ
「とりあえず鳴ればいいでしょ」という割り切り設計。
付属品に期待するタイプではない。
本体は軽く、寝るときに使っても邪魔にならなさそうなサイズ感。
🔊 ファーストインプレッション(エージング前)
最初に聴いた印象は 「悪くない」 の一言。
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低音:思ったよりしっかり鳴る
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中域:やや控えめで存在感は薄い
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高域:伸びより丸さが勝つ
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音場:横に広がらず、まとまり重視の方向
“980円のイヤホン” という枠の中では十分優秀。
聴いていてストレスがない。
🎼 固定7曲テスト(エージング前)
全体として“抜けの弱さ”はあるが、
まとまりが良く、破綻しない音作り。
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もうどうなってもいいや(星街すいせい)
中域の抜けがやや弱いが聴きやすい。刺さりはなし。 -
Plasma(米津玄師)
疾走感は感じるが、空間の広がりは控えめ。 -
スターチルドレン(やしきたかじん)
声の厚みよりバランス優先。無難に聴ける。 -
勇者(YOASOBI)
コーラス帯で解像不足を感じる場面あり。 -
EM20 = wunder operation =(鷺巣詩郎)
空気感は出ないが、980円としてはよく頑張る。 -
Acperience 7(Hardfloor)
キックのアタック感は気持ちいい。量感も十分。 -
ババーンと推参!バーンブレイバーン(鈴村健一)
勢いは出るが分離は甘い。まとまり型。
総評:聴ける。ちゃんと聴ける。
価格を考えたらよくやってる。
🛏 用途と位置づけ(E3000との比較)
今回の目的は 寝ホン。
さすがに final E3000で寝落ちは勿体ない。
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E3000のようなハイレゾ的な抜けや余韻は出せない
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周波数帯域は 20Hz〜20kHz の範囲で頭打ち感あり
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しかし、寝ホンとしては十分以上
気軽に聴いて眠るためのイヤホンとして最適解。
🧾 まとめ
| 項目 | 印象 |
|---|---|
| 価格 | 980円で買える安心感 |
| 音質 | まとまり重視・破綻しない |
| 付属品 | 最低限 |
| 用途 | 寝ホンとしてベスト |
| 結論 | 普通に良い、買って後悔しないタイプ |
“安物の中の完成形” という評価。
🔮 今後
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エージング後の変化検証
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ASMR・動画用途などの実用レビュー
次回、音の変化があれば改めて記事にする予定。
📦【Amazonで見る】FUNLOGY Wired Earbuds(新品 980円)
