4日目は元旦。
特別な予定はないが、正月らしい一日ではある。
この旅は相変わらず、無理にイベントを作らない。
あるものを受け取って、普通に過ごす。
それでいい。
朝:元旦の雑煮

朝は、親類の家で雑煮を食べた。
元旦らしい、ちゃんとしたスタートだ。
地域や家によって違いはあるが、
細かいことは気にしない。
正月に雑煮を食べる、という行為そのものが大事だ。
派手さはないが、
こういう朝があると「正月だな」と実感する。
昼前:散歩と腹ごなし
食後は腹ごなしに、少し散歩。
ついでに Pokémon GO を起動して、ぶらぶら歩く。
目的地は決めない。
ただ歩いて、スマホを見て、気が向いたら立ち止まる。
正月の街は、どこか空気が緩い。
人も少なく、車も少なく、時間の流れが少しだけ遅い。
観光地に行かなくても、
こういう時間はちゃんと旅になる。
夜:激重メニューで〆


夜は、また親類の家で食事。
メニューは、焼豚、ローストビーフ、サラダ。
正直に言うと、かなり重い。
だが、正月なら許される。
外で食べるご馳走もいいが、
家で出てくるこういう料理には、別の満足感がある。
食い倒れツアーの名に恥じない締め方だ。
4日目を終えて
雑煮を食べ、散歩をして、
最後は肉で〆る。
やっていることは、驚くほど普通だ。
だが、その「普通さ」が、今回の旅の良さなのかもしれない。
おわりに
正月は、無理に特別にしなくていい。
食べて、歩いて、また食べる。
それだけで、一日はちゃんと形になる。
この食い倒れツアーは、まだ続くが、
元旦としては、これで十分だと思う。