7日目は、遠出はしないが、よく動いた一日だった。
予定はゆるく、流れで決まっていく。
この旅らしい一日だ。
朝:もう一度、熟成醤油ラーメン

朝は、3日目にも訪れたラーメン屋へ。
もう一度、熟成醤油ラーメンを食べる。
一度気に入った店に、もう一度行く。
旅の終盤では、こういう選択が増えてくる。
派手さはないが、安定して美味い。
朝からでも、無理なく入ってくる味だった。
寄り道:チョコレートケーキ

ラーメンのあとは、近くのケーキ屋へ。
チョコレートケーキを一つ。
さっきまで醤油を飲んでいた口に、
甘さがすっと入ってくる。
こういう寄り道ができるのも、
時間に追われていない旅だからだ。
午後:梅田へ
いったん親類の家に戻ったあと、
「せっかくだから」と 梅田 へ出かけることになった。
目的は特に決めない。
歩いて、食べて、気になったら入る。
梅田地下街:串カツ大量摂取

梅田の地下街で、串カツを大量に食べた。
本数は覚えていない。
揚げ物が続くと重いはずなのに、
なぜか手が止まらない。
大阪に来て、
「串カツを大量に食べる日」があるのは自然な流れだと思う。
夜:ビアバーという寄り道
そのあと、
親類がよく通っているというビアバーへ。
詳しいビールの話は分からないが、
雰囲気はすぐに分かる。
カウンター越しの会話が心地よく、
店の兄ちゃんも良い人だった。
こういう店に連れて行ってもらえるのは、
一人旅では味わえない体験だ。
そのまま帰宅
店を出て、そのまま帰宅。
変に二次会を作らない。
よく食べて、よく歩いて、
ちゃんと満足して終わる。
7日目は、それで十分だった。
7日目を終えて
同じラーメンを食べ、
甘いものを挟み、
梅田で揚げ物とビール。
特別なイベントはないが、
「よくある一日」をちゃんと楽しめた。
旅の終盤らしい、良い日だったと思う。