narita-lab’s blog

成田ラボ 〜テクノロジーと雑学の観察日記〜

大阪食い倒れツアー 最終日 ――また日常へ、それでも余韻は残る

最終日。
朝というか、もう昼だ。

そして、最後までブレない。
またラーメンである。


昼:最後は、いつもの店で

向かったのは、
3日目、7日目、10日目にも訪れた、あのラーメン屋。

目的ははっきりしていた。
限定のカレーラーメンだ。

せっかくなので、
小ローストビーフ丼も頼んだ。


正月に食べたローストビーフがとても美味く、
もう一度食べたくなってしまったからだ。

気が付けば、
もう何度も通っている。
完全に常連側に足を突っ込んでいる気がする。

それでも、
いつ食べても、やっぱり美味い。

なお、この店については、
番外編として一本、別記事を書く予定だ。
そちらも楽しみにしてほしい。


休憩、そして新大阪へ

食後は、少しだけ親類の家で休憩。
荷物をまとめて、新大阪駅へ向かう。

いよいよ、帰路に着く時間だ。


帰るということ

また、普通の、ありふれた日常に戻る。
それが少し辛い。

だが仕方ない。
何分、休みを取りすぎた。
そろそろ社会復帰しないと、
本当にダメになってしまう。

……とはいえ。

嫌だなぁ。
帰りたくねぇなぁ。

そんなことを思いながら、
新大阪駅で親類と別れ、
一人、新幹線に乗り込む。


復路は快適だった

往路は夜行バスで、
なかなかに地獄を見た。

それに比べて、復路の新幹線は快適そのもの。
気が付けば、
あっという間に東京駅に着いていた。


帰宅

東京駅で一服して、
そのまま自宅へ。

「家に着くまでが旅行」とは、
よく言ったものだ。

無事を祈りつつ、
何事もなく帰宅できた。

久しぶりの我が家。
やっぱり落ち着く。


おわりに

明日からは、また日常に戻る。
仕事があり、
いつもの生活が待っている。

それでも、
今日はもう少しだけ、
この旅の余韻に浸っていたい。

阪食い倒れツアー、完。

 

 

 

 

長時間歩き回る日は、
モバイルバッテリーがないと正直不安になる。
今回はいつも使っているAnkerのものを持って行った。