チャンピックスを飲み始めて、ここまでの変化
チャンピックスを飲み始めて、しばらく経った。
ここまでの変化を、一度まとめておこうと思う。
飲み始めた直後は、ほとんど変化なし
服用を始めた当初、
正直なところ「これといった変化」は感じなかった。
不味くなるとか、
急に吸いたくなくなるとか、
そういった劇的な変化はない。
「あれ、何も起きないな?」
というのが率直な感想だった。
夢見の違和感は、数日で落ち着いた
飲み始めて数日は、
少し夢見が悪いような感覚があった。
ただ、それもずっと続くわけではなく、
数日経つと特に気にならなくなった。
今は、普段通りに戻っている。
このあたりは、
「ああ、そういうこともあるのか」
くらいの受け止め方でいい気がしている。
0.5mg服用期間中の変化
0.5mgを服用している間、
喫煙本数は少しずつ減っていった。
意識して我慢した、というよりは、
気付いたら減っていた、という感覚に近い。
最終的には、
1日あたり5本くらいまで減少していた。
「不味い」よりも、「今じゃなくていい」
よく聞く話として、
「煙草が不味くなる」という表現がある。
ただ、自分の場合は少し違っていて、
不味く感じる、というよりも、
「別に今吸わなくてもいいか」
そう思う瞬間が増えた、という方がしっくりくる。
吸えなくなったわけでもない。
我慢している感覚も、あまりない。
ただ、
吸う理由が減った。
それだけの話だ。
(じゃあやめろ、という話なのだが、
人の習慣はそう単純でもないらしい。)
今のところのまとめ
ここまでをまとめると、こんな感じだ。
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飲み始め直後は、ほぼ変化なし
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夢見の違和感は一時的
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本数は徐々に減少し、1日5本前後に
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不味くなるというより、「今じゃなくていい」感覚
禁煙に成功した、という話ではない。
ただ、確実に「前と同じ状態ではなくなっている」。
そんな段階だと思っている。
次は、服用量が1mgに上がったあとの変化について、
また書いていくつもりだ。