narita-lab’s blog

成田ラボ 〜テクノロジーと雑学の観察日記〜

禁煙外来に行くことにした話(第4弾)

チャンピックス1mgに増量してからの変化

0.5mgの服用を始めてから1週間が経ち、
チャンピックスを1mgに増量した。

増量初日の朝に1本だけ煙草を吸ったが、
それ以降は吸っていない。

欲求の質が変わった

自力で禁煙しようとしていた頃は、
「タバコ吸いたい!」
という欲求がかなり前面に出ていた。

それが今は、
「タバコ吸いたい気もするけど、別にいっか」
という感覚に変わっている。

体感としては、
吸いたい気持ちが3割、
どうでもいい気持ちが7割くらい。

我慢して抑え込んでいる、というより、
判断が自然とそちらに傾いている、
そんな感じに近い。

タバコを切らしている、という状況

今は、手元に煙草がない。
ただ、それは強い決意で捨てたわけではなく、
単に切らしているだけだ。

普段なら、切れたら買いに行く。
けれど今は、
「別に今じゃなくてもいいか」
という気持ちの方が勝っていて、
そのまま買わずに過ごしている。

祖父は喫煙者だが、
もらおうと思うほどでもなく、
特に何も起きずに時間が過ぎている。

離脱症状について

禁煙に伴う離脱症状についても、
今のところ大きなものは感じていない。

よく聞くような強いイライラや眠気はなく、
生活に支障が出るほどではない。

あるとすれば、
少し気だるいかな、と思う瞬間がある程度だ。

これが禁煙によるものなのか、
薬の影響なのか、
あるいは単なる体調の波なのかは分からない。

今は「そういう日もある」
くらいの感覚で受け止めている。

口寂しさは少し残っている

煙草そのものが必要かと言われると、
正直、そうでもない。

ただ、少し口寂しさはある。

何かを口に運ぶ、
その行為自体が習慣になっていたのだと思う。

水を飲んだり、
ガムを噛んだりしながら、
その感覚をやり過ごしている。

今のところのまとめ

1mgに増量してから、

  • 煙草を吸わない時間が自然に増えた

  • 欲求はあるが、行動に移すほどではない

  • 離脱症状は軽度、もしくはほぼなし

  • 口寂しさは残るが、対処できる範囲

禁煙に成功した、という話ではない。
ただ、
「吸わない状態が日常になりつつある」
そんな段階に入った気がしている。

また変化があれば、
その都度、記録していこうと思う。