口寂しさ対策にVAPEを試してみた
禁煙を始めてから、
煙草そのものを吸いたいという欲求は
かなり薄くなってきた。
ただ、完全にゼロかと言われるとそうでもない。
「吸いたい」というよりは、
少し口寂しい。
煙草というより、
口に何か運ぶ動作そのものが
習慣として残っている感じだ。
VAPEを試してみることにした
そこで、
口寂しさ対策として
VAPEを試してみることにした。
今回買ったのは
DR.VAPE Model3。
フレーバーはリンゴにしてみた。
ニコチンを含まないタイプとして販売されている
VAPEだ。
意外と悪くない
実際に使ってみると、
思っていたより悪くない。
煙を吸う動作は再現されるし、
タバコ特有のキック感のようなものも、
本当に微妙ではあるが感じられる。
そのおかげで、
「吸う」という行為そのものは
それなりに満たされる。
気分転換として使うには、
意外と悪くないと思った。
ただ、タバコの代わりにはならない
とはいえ、
煙草の代わりになるかと言われると、
それは違う。
あくまでVAPEはVAPEであって、
タバコとは別のものだ。
「煙草を吸っている感じ」にはならない。
ただ、今の自分には
そのくらいの距離感がちょうどいい。
今の自分との相性
今は、
煙草を吸わなくても特に困らない。
ただ、
少し口寂しい瞬間がある。
そんな時に、
軽く気分転換としてVAPEを吸う。
そのくらいの使い方が、
今の自分にはちょうど合っている気がしている。
無理に禁煙を意識することもなく、
自然に煙草から距離が取れている。
そんな状態が、
今はわりと心地いい。