禁煙外来を受診してから1ヶ月経った
禁煙外来を受診してから、気付けば1ヶ月が経った。
最初は「本当にやめられるのか」と思っていたが、
今振り返ると、思っていたよりずっと楽にここまで来た気がする。
タバコを吸いたい気持ちはほぼ無い
現在の状況を一言で言うと、
吸わない生活が普通になった
という感じだ。
ふと「昔は吸ってたな」と思い出すことはあるが、
吸いたい気持ちはほとんど無い。
もし今、目の前にタバコが1本あっても
「いらない」と思う。
我慢しているという感覚は
もうほとんどない。
チャンピックスはかなり効いた
今回の禁煙で一番大きかったのは、
やはりチャンピックスだと思う。
服用を始めると、
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本数が徐々に減る
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吸いたい欲求が弱くなる
-
「別に今吸わなくてもいいか」という感覚になる
という変化があった。
禁煙の難易度を体感で表すなら
★☆☆☆☆くらい。
正直かなり余裕だった。
身体の変化
禁煙してからの身体の変化も少しある。
一番分かりやすかったのは、
夜の咳と痰だ。
以前は喉に痰が絡んで
咳払いすることがよくあったが、
禁煙してからかなり減った。
もう一つは匂い。
元々嗅覚は敏感な方だったが、
禁煙してからは
タバコの匂いがより強く感じるようになった。
正直、かなり臭い。
生活の変化
生活面でも少し変化があった。
まず、コンビニに行く回数が減った。
以前はタバコを買うために
コンビニに寄ることが多かったが、
その必要がなくなったからだと思う。
また、食後にタバコを吸う習慣も
自然と消えていった。
今振り返ると
禁煙する直前は、
正直なところ
無理してタバコを吸っていた
という感覚があった。
特別吸いたいわけでもないのに、
習慣で吸っている状態だったと思う。
今はそれが無い。
タバコを吸わなくていい、
それが一番大きな変化かもしれない。
結論
もし誰かに
「禁煙外来どうだった?」
と聞かれたら、
自分はこう答えると思う。
「タバコやめたいなら一度行ってみた方がいい」
もちろん人によって結果は違うと思うが、
少なくとも自分の場合は
思っていたよりずっと楽にタバコをやめることができた。