narita-lab’s blog

成田ラボ 〜テクノロジーと雑学の観察日記〜

禁煙外来に行くことにした話(第8弾)

禁煙したのにCLUB JTポイントが3万残った話

禁煙して1ヶ月近く経った。

タバコを吸いたい気持ちはほぼ無くなり、
吸わない生活もだいぶ普通になってきた。

そこまでは良かったのだが、
ひとつだけ微妙な問題が残っている。

CLUB JTのポイントが3万くらい残っている。

しかも、それだけではない。
QRコードを読み取っていない空き箱が、
紙袋いっぱいに残っている。

量にすると、だいたい5カートン分くらい。

自分でも思う。

捨てろ。

空き箱を残していた理由

理由は単純で、
CLUB JTのQRコードを読むためだ。

「あとでまとめて読めばいいか」
と思って捨てずに取っておいた結果、
気付けば紙袋いっぱいの空き箱が出来上がっていた。

もっと前から溜めていたので、
改めて見るとちょっとした遺跡みたいになっている。

最後のタバコ作業

禁煙した今となっては、
その空き箱も完全にただのゴミだ。

とはいえ、ポイントが残っている以上、
最後にQRコードだけは全部読み取っておきたい。

たぶんこれが、
最後のタバコ作業になると思う。

タバコをやめたあとにやることが
紙袋の空き箱を片付けること、というのも
なんだか妙な話だが、現実はそんなものらしい。

交換したい物がない

問題はここからだ。

せっかくポイントが3万くらいあるのに、
交換したい物が特に無い。

以前なら多少は気になったのかもしれないが、
禁煙した今となっては
JTの景品にそこまで魅力を感じなくなっていた。

ポイントを他のポイントや電子マネーのような形で
使えるわけでもないらしいので、
現実的には景品交換か応募くらいしか使い道がない。

資産と言えば資産なのだが、
かなり使い道の限られた資産である。

祖父には譲れない

じゃあ喫煙者に譲ればいいのでは、
という話もある。

実際、祖父は喫煙者だ。

ただ、祖父が吸っているのはラーク。
つまりフィリップモリス側で、JTではない。

微妙に噛み合わない。

ここまで来ると、
自分の手元に残ったまま宙に浮いている感じがする。

とりあえずの結論

有効期限はまだ先なので、
今すぐどうこうしなければならないわけではない。

なので、とりあえずは

  • 空き箱のQRコードを全部読む

  • ポイントを確定させる

  • 欲しい景品が出るまで保留

この流れでいいかなと思っている。

空き箱を全部処分したら、
少しは区切りになるかと思ったが、
正直なところ、特に何も感じなさそうでもある。

今の自分にとってタバコは、
完全に無関係なものというよりは、
少し懐かしいものに近い。

ただ、それに戻りたいとは思わない。

だからこそ、
このCLUB JTポイントは
最後に残ったタバコの残骸みたいなものなのだと思う。