narita-lab’s blog

成田ラボ 〜テクノロジーと雑学の観察日記〜

カロスツアー後のタスク消化中に、要らない100%を引いた話

イベント後に残る、あの時間

カロスツアーが終わったあと、
いつもの流れが始まる。

タスク消化。

イベントの熱はもうない。
でも、タスクは残っている。

惰性で歩いて、
惰性で捕まえて、
惰性でボールを投げる。

そんな時間だ。

そこで出会ったのが、コイキング

野生で出てきたのは、
コイキング

特に珍しくもない。
イベント後なら、なおさらだ。

何の期待もせずに捕まえて、
個体値を確認する。

個体値100%

100%。

一瞬、目を疑った。

今日だ。
今日捕まえた。
野生産。

……いや。

要らん。

理屈では分かっている

分かっている。

  • ギャラドスはもういる

  • 育成済み

  • 困っていない

今さらコイキング100%が出てきても、
育てる予定はない。

完全にオーバースペック。
用途なし。

それでも、逃がせない

それでも。

個体値100%
この4文字が、判断力を奪う。

使わない。
育てない。
でも、逃がせない。

こうして、
ポケモンボックスに
「要らないけど消えない存在」が
また一匹増えた。

イベント後こそ、こういうのが出る

ガチっている時じゃない。
気を抜いている時。
惰性でタスクを消化している時。

なぜか、こういう時に限って100%が出る。

カロスツアー後に発生したタスク。
その副産物が、
使い道のないコイキング100%。

ポケモンGOは、
こういう皮肉を平気で投げてくる。

……まぁ、
残すんだけどね。