導入:今日はもうダメだと思った
イベント情報を見た瞬間、嫌な予感がした。
キョダイマックスカビゴン。
名前を見ただけで分かる。
これは、行かなきゃ後悔するやつだ。
仕事中だったけど、正直もう集中できなかった。
頭の中はカビゴンでいっぱい。
理性よりも先に、本能が結論を出していた。
今日はもうダメだと思った。
だから、早退した。
言い訳はしない。
完全に自分の判断だ。
第1章:キョダイマックスカビゴンの「圧」
実際に対面してみて、まず思ったのは
「でかい」 だった。
殴り倒す相手というより、
そこに立ちはだかる“壁”。
ハピナスやラッキーと同じタンク枠ではあるけど、
キョダイマックスカビゴンは質が違う。
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体力の減らなさ
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攻撃の重さ
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時間を奪ってくる存在感
火力で押し切るレイドとは、明らかに空気が違った。
第2章:やってみたら、案の定だった
とにかく硬い。
削っても削っても、なかなか終わらない。
効率は悪い。
回転率もよくない。
それなのに、やめられなかった。
気づけば、
仕事してる時よりも集中して画面を見ていた。
これはもう、理性が負けてるな。
そう思いながらも、指は止まらなかった。
第3章:数字がすべてを物語っていた
最終的に、
課金して合計10回やった。

結果はシンプルだ。
高個体値は1匹だけ。
残りは、正直言って微妙。
派手な神引きはなかった。
確率的には、むしろよくある結果だと思う。
効率だけで見れば、
割に合わないと言われても仕方ない。
でも、不思議と後悔はなかった。
効率は悪い。
でも、やらなかった後悔の方が、たぶん重かった。
第4章:それでも、やってよかったと思える理由
キョダイマックスカビゴンは、
「強い」というより「重い」ポケモンだ。
派手さはない。
でも、戦場の空気を変える。
最近育てているハピナスやラッキーと同じで、
支える役割のポケモン。
自分がこういうポケモンに弱い理由も、
だんだん分かってきた。
火力で一瞬輝くより、
時間を稼いで、場を支配する存在が好きなんだと思う。
結論:早退して正解だったと思っている
10回やって、高個体値は1匹。
数字だけ見れば、勝ちとは言えない。
それでも、
早退して、集中して、やり切った。
今日はもうダメだと思った。
でも、その判断は間違ってなかった。
キョダイマックスカビゴンは、
強さよりも「記憶」に残るイベントだった。
こういう日があるから、
ポケモンGOはやめられない。
